販売技術

店員さんが忙しそうにしてると、やった!と思う

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なぜかお客様が重なってしまい、接客できない

棚卸の日は、店に入ってくるお客様が多い

人手が足りない時にかぎってお客様が多い

これ、みなさんも あるある!ではないでしょうか?

 

私も大好きなブランドの売り場にお客様がたくさん入っていると、やった!店員さんの目を気にせずゆっくり見れる

安心して商品を見ることができます

店員さんがいると「こちらは新作です」「このダイヤモンドのカットは当社のオリジナルです」「ご試着できます」

この言葉を無視するほど気が強くないので 「はぁ」「へぇ」とか小声で答えていますが、正直なとこ面倒

心の中では、はやくどこか行ってくれないかなぁ…呟いています

 

お客様は販売員の手が空いていないと安心してみることができます

こんなときに限って、ではなく こんな状況だからお客様がお店に入ってくるのです

 

販売する商品にもよりますが、野菜屋さんならキャベツを見ているわたしには すぐ声をかけてほしいです

「今朝採れたてで、甘いですよ。そのままザクッと切って他の野菜とソーセージで簡単ポトフができあがり、あったまりますよ」

もしも、100万円のサファイアを見つめていたら そっと見守っててほしいです

散々見つめて、顔を上げたとき目があったら「そのサファイアのブルーは引き込まれませんか?私も大好きな石なんです」

そう言われたら、無口な(お客さんの時は無口なんです)私もその店員さんともっと話をしたくなります

お客様が求めているのは、話したくなる販売員さん

 

もう少ししたら、コンビニから店員さんがいなくなるでしょう

ロボットやってくれる時代がもうすぐきます

でもロボットにできないこともあります

コミュニケーションをとり、潜在ニーズを見つけるのは人間しかできません

目的がある販売はロボットにお任せして、欲しいと気づいてなかったものを販売するのが人間ができること

やっぱり販売スキルってすごいな

販売員さんってすごいな

って思いませんか?

 

 

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